毎年夏休み、子供たちにせがまれて、レジャープールのデカパトスに子供たちと行きます。土日は混みそうなので、平日に行きます。夫が会社で不在のため、3人で行きます。今年で4回目!だいぶスムーズに楽しめるようになってきました。
入る前の準備
早めに到着
まずは早めに到着します。10時開場のところ、今回は9時40分ごろにつきました。そして看板と子供たちで写真撮影。「今年も来たぞ!」と記録に残すためです。
前売り券を買って行きますが、前売り券ありの列は、すでにかなり並んでいました。駅で六甲ライナーとのセット券を購入していきました。3年前の初デカパトス時は、時間のせいか時期のせいか、六甲ライナーとのお得なセット券は売り切れで買えませんでした。売り切れもあり得るという話です。
当日券売り場のほうが列が短いですが、開場後、列は前売り券ありの列のほうが早く進みます。
開場までの時間で準備をします。
浮き輪を膨らませる
最初に浮き輪を膨らませます。口で膨らませたこともありましたが、今年は空気入れを持っていきました。
会場内に2か所空気入れコーナーがありますが、かなり並びます。過去に並んでいる間に口でいれて、空気を入れ終わったこともあるくらい並びます。時間がもったいないので、開場のために並んでいる間に空気を入れることにしました。私たちは電車でいくので、ふくらませた浮き輪(しかも2つ)を持ち歩くのは、現実的ではありません。
水着に着替え
次は着替えです。子供たちは水着を下に着て、脱ぐだけでいいように準備をしてありました。
娘→ラッシュガード&水着(学校用)+ワンピース+サンダル
息子→ラッシュガード&水着+ハーフパンツ+サンダル
これで子供たちは、更衣室に行かず、並びながら服をぬぐだけで、プールにはいる準備が完成します。
高学年になった娘に、息子と一緒に行動するように言い含めて、二人が人の少ないプールを楽しんでいる間に私はおちついて更衣室で着替えます。
更衣室の手前にシャワールームがあり、足元が濡れています。水着に着替えたあとは100均のペタンコビーチサンダルをはいて、足元が濡れないようにしました。サンダルはロッカーに預けました。プールサイドに置く方も多いですが、多くのサンダルがあるため、なくなりそうに見えます。
水分補給と日焼け止め
最後に水分補給と日焼け止め塗りです。日焼け止めには苦い思い出があり、子供たちも進んで塗ってくれます。プールに入ると夢中になってしまうので、ここでしっかり水分補給です。
ロッカーについて
有料ロッカーが出し入れ自由で使えます。ですが、全開にできるわけではなく、何度も開くのは扉についている小さい窓のようなドアだけなので、着替えなど大きな荷物を何度も出し入れすることはできません。
スマホ、財布、日焼け止め、水筒3人分を取り出しやすい場所に置いて、小窓で何度も出し入れしました。
一日の過ごし方
人の少ない時間帯に混雑するスライダーを攻略
「今年はスライダーに挑戦する!」と心に決めていた息子、人の少ない10時すぎに、娘と一緒にまだ短いスライダーの列に並んで、無事にスライダーデビューしました。とても楽しかったそうです。
スライダーは身長120センチ以上が必要で、去年は119センチのために「また来年」と言われ、滑れなかったのがとても心残りだったようです。あまり待たずにスライダーができて、とても満足そうでした。
浮き輪のスライダーと、体だけで滑るスライダー、2人で2種類を体験し終わったら10時40分くらいでした。早く到着した甲斐がありました。
その後は、流れるプール、遊具のプール、波のプールを中心に遊びました。
お昼ご飯も早めに
お昼ご飯は現地のフードコートで食べました。
椅子&テーブルがありますが、数が少なく、すぐに埋まります。過去に座る場所がなくて、知らない方に相席をお願いしたこともあります。12時前後だと、食券を買うのにも列ができます。
この経験を活かし、今年は11時20分ごろにはお昼ごはんにしました。テーブルには他にも空きがあり、落ち着いて食べることができました。レジャーシートや日よけシェードを持ってきている方は、そのスペースで食べていたようです。
帰宅準備は15時台
各種プールを回り、3時半ごろには帰り支度をはじめました。営業が5時までなので、夕方は更衣室が混みます。
まずは私がひとりで更衣室で着替え。そのあと子供たちが着替えです。更衣室はカーテン付きの個室スペースもありますが、数が少なく、空くのが時間かかりそうだったので、私はカーテンのない場所で着替えました。女子更衣室だしもういいよね・・。子供たちと離れている時間はなるべく短くしたい。
水着の脱水機を使う列ができていました。私は水分含んでいてもそのままビニル袋に入れて持って帰ります。
更衣室のシャワーも混んでいたようです。屋外にもシャワーがあるので、私はこちらで水着の上からさっと浴びるだけで終わりにしました。
1年生の息子の着替えは外です。考え方は人それぞれだと思いますが、初めての男性更衣室に一人で行ってもらうより、目の届くところで着替えてもらったほうが私は安心。端のほうで、スカート型の巻きタオルを使って、私と娘でガードしながらササっと着替えてもらいました。
娘は迷うところですが、自分で外でタオル使いながら、私と息子のいる場所で着替えてしまいました。来年からは更衣室かな。
最後に浮き輪の空気抜きです。つぶさないと、電車に乗るのが大変になります。
荷物をまとめて帰宅。デカパトス出入口の自販機でアイスを買って食べるまでが我が家のお約束。手が汚れますが、駅のトイレで洗っちゃう。
日焼けについて
過去の失敗
初めてのデカパトスのとき、日焼け対策に日焼け止めを塗りました。子供たちの顔にも塗りましたが、目に日焼け止めが入ったら嫌だなと思い、目の周りは薄めにしか塗りませんでした。
すると、日焼け止めはしっかり役目を果たし、顔の大部分は無事だったものの、目の周りだけ日焼けしてしまいました!
しかも強めに焼けて、目の周りの皮がめくれてなかなか治らず、結局皮膚科に行って時間をかけて治しました。親子そろって大反省です。
これ以来、子供たちも目を閉じてまぶたまでしっかり日焼け止めを塗り、昼休憩時にはぬりなおしまでしてくれるようになりました。
今回の結果
丁寧に日焼け止めを塗り、塗り直しもしていますが、水に顔まで何度も浸かっているので、それなりに顔の日焼けをしています。今年は特に焼けました。数日後にうっすら鼻の頭の皮がめくれました。
改善点は、塗りなおす際に顔が濡れていたので、来年はタオルで水分をしっかり拭いて塗りなおそうと思いました。
また息子は髪の毛短め(1センチくらいの坊主頭)のため、頭皮も日焼けしたようで、夜のシャンプーの時に「頭がひりひりする」と言ってました。一日で治りましたが、来年はスイミング用のキャップを付けさせようと思いました。
対応に悩んでいるのが、目です。遊んでいる間はよかったのですが、帰り道から夜にかけて「目が痛い」と二人とも訴えました。目が充血していました。プールの水が目にはいったための痛みなら、ゴーグルをして対応しますが、紫外線による目の痛みなら対応が難しいです。サングラスしても落としそうですし(流れるプールの岸?には、複数のゴーグルや浮き輪など落し物が置かれていました)。
とりあえずゴーグルをして、もう少し早い時間におしまいにするかな、など来年にむけて考え中です。
プールの種類について
子供たちのお気に入りは流れるプール!浮き輪にお尻を入れて、ぷかぷか浮いて流されるのがお気に入り!息子が娘をひっくり返すのも楽しいらしい。。。
二人ともスイミングを習っていて、浮けるし泳げますが、浮き輪は楽しむために必需品です。成長につれて買い換えています。デカパトスでは有料でレンタルもあるようです。
波のプールも大好き。深いところは息子は足がつきませんが、波に揺られてやっぱりすごく楽しそう。浅い場所では波打ち際のように座って、波に押される感触を楽しんでいました。
水遊びプールは、上から大量の水が降ってきたり、滑り台をしたり、これも楽しくはしゃいでいます。
ファミリープールは、小さい子でもあそべるように、ミニスライダーがあります。息子は本格的なスライダーが使えるまでここでスライダー体験していました。あまり並ばず滑れるので、今も滑りにいきます。
スパプールは熱く感じて温泉のようでした。
遊泳プールはいわゆる普通のプールで、ボール遊びとかするのによさそう。深いので小さい子は不向きかも。
写真撮影
防水のケースを下げている方もいます。私はあまり撮影しないので、撮りたいときにロッカーにスマホを取りに行く形です。今年はスライダーの着水シーンを撮りました。あとは毎年、入口の看板の前で子供たちを撮影しています。「デカパトスに連れてきてあげたぞ!」という証明用です。
過去には、水遊びプールでも撮影しました。毎年なので、写真とる枚数はだんだん減っています。
来年もいくぞ
日焼けしても疲れても、子供たちが楽しみにしてくれるので、おそらく来年もいきます。来年は、今年よりもう少し日焼け対策をして楽しむ予定です。
